症状から探す|かきざき胃腸科内科クリニック|青森市の内科・胃腸科・小児科
健診での便潜血陽性
便潜血陽性とは、検便で便に血が混入している状態を指し、目に見える血便だけでなく、目に見えないようなわずかな出血も発見できます。
胃がん検診・ABC胃がんリスク検診で異常
「胃がん検診でピロリ菌疑いや、要精密検査と言われたけれど、症状がないから様子を見ている」「ABC検診でB判定やC判定だったけれど、どうすればいいのか分からない」このようなご相談を多くいただきます。実は、胃がんや胃がんになりやすい状態は、初期にはほとんど症状がありません。そのため、検診で異常を指摘されたこと自体が、ご自身の胃の状態を詳しく調べる大切なきっかけになります。
胃痛・胃もたれ
食道、胃、十二指腸であれば胃カメラ検査で、肝臓、胆嚢、膵臓であれば腹部エコー検査で病変を調べることができます(膵臓の観察可能範囲は個人差があります)ので、一度は腹部エコー・胃カメラ検査を受けることをお勧めします。
胸焼け、胸のつかえ感、げっぷ
いつもの胸焼け、げっぷに、病気が隠れていることがあります。繰り返すなら要注意。
便秘・下痢症
便秘とは3日以上排便が無いことを指すことが多いですが、残便感やお腹の張りなどが無いのであれば便秘とは言いません。反対に、毎日排便があっても残便感やお腹の張りなどの症状があると便秘とされ、治療が必要と判断されます。気になる症状などございましたらご相談ください。
体重減少・食欲不振
「普段通り食べているのに/ダイエットしていないのに体重が減っている」「食欲がない」このような症状がある方は、身体に何かしらの異常が隠れている可能性があります。
「1年で5kg以上減少、もしくは10%以上減少」した方は、直ちに医療機関を受診してください。
お腹の張り・おならが気になる
「お腹が張って苦しい」「食後にパンパンになる」「おならの回数や臭いが気になる」
このような症状は、多くの方が経験する身近な症状です。一時的なものであれば心配のないこともありますが、症状が長引く場合や繰り返す場合には、消化器の病気が隠れていることがあります。
ご家族にがんの方がいる・がんが心配
消化器がんの多くは、早期には症状が目立たないことがあります。症状が出てからでは進行していることもあるため、家族歴やリスク因子がある方は、早めの相談や定期的な検査が大切です。